サプリメントについて ガン・脳卒中・心臓病は、日本人の死亡原因の三大疾病です。このうち脳卒中と心臓病は減少傾向にあるのに、ガンは20年前にトップになって以来増え続けています。
いまや「三人に一人がガンで死ぬ」時代であり、中年以降に限れば「二人に一人」というありふれた病気となっています。
近代医学はガン撲滅のために次々と新しい治療法や診断機器を開発してきました。そうしてガンは次々と発見されるようになりましたが、ガンによる死亡は減るどころか増え続けています。手術・抗ガン剤・放射線と言う三大治療法ではガンを克服できないことはもはや明らかです。そこで現在「期待の星」となっているのが第四の治療法とも言われる「免疫療法」です。今までの三大治療法はほとんどの場合リンパ球を減らして、人間の本来持つ免疫機構をズタズタにしてしまいます。しかし免疫療法はリンパ球を増やして人間の本来持っている免疫能を活性化し、自分の力でガンを小さくします。
免疫療法と言われるものには、広義的には血液を一度取り出してリンパ球を増やして体内に戻してあげるリンパ球増殖療法(BAK療法)、自律神経免疫療法(刺絡療法)、機能性食品(サプリメント)、気功、呼吸法、ヨガなど種々な代替療法があります。
この中でも最も手軽にできるものとしてサプリメントがあり、大多数の方が何らかのサプリメントを摂取しているようです。しかし、サプリメントはあまりにも種類が多く、また、多くの本が出版されており、その中には良くなったという体験談が多数載っています。しかし、残念なことにサプリメントは薬剤とは異なり、全ての人に同様の効果を示す事はまれであり、効果のある人より、無い人の方が多い事がほとんどです。サプリメントの中にはAHCC、ハナビラタケ、アガリクス、紫イペなどのように、医療機関で治験をしたり、学会報告や動物実験など裏付けの確認ができつつあるものも増えています。薬剤として承認をとるためには、多額の費用と期間がかかるため、薬剤並の効果があるにもかかわらず、サプリメントとしてしか販売していないものもあるようです。
サプリメントの効果が個人個人で異なるのは、ガンの種類、東洋医学的な個人の体質、飲み方、他の治療との相互作用、精神的な要因など多岐にわたり、なかなか「これが一番」とは決められないものです。多くの方は効いたという人の体験談から選ぶしかないのが現状だと考えられます。
どれにしたら良いかわからないので、非常に多くの種類を飲んでいる方も見受けますが、その相互作用については不明のままです。かえって効果を殺してしまっている場合もあるはずです。
<当院で扱っているサプリメント>
1)アミノ玄米(薄上酵素)
アミノ玄米(薄上酵素)は、ガンの狂った遺伝子を正しい遺伝子に置き換えることを目的に開発されたもので、さらに、個々の細胞の働きを活発にするため、臓器や免疫システムなどの働きが高まると言われています。*アミノ玄米はどのようにして作られるか
微生物(麹菌、納豆菌、乳酸菌、酵母菌、放線菌)の持つ力を最大限に引き出して作った発酵肥料を使って米を栽培します。その米にはキレート化、錯体化したビタミン、ミネラル、酵素が多量に含まれるだけでなく、これらの活性が数千倍から数十万倍に高まります。この玄米を発芽させ、つぎに乳酸菌、酵母菌などで自然発酵させ、より活性を高めたのがアミノ玄米です。*アミノ玄米の作用
〇 ガン細胞に対しては
遺伝子を修復しガンの悪性度を低下させ、免疫療法に反応しやすくなり、ガン細胞が正常細胞に変化する可能性があると言われています。
〇 免疫担当細胞に対しては
アミノ玄米に含まれるキレート化、錯体化されたビタミン、ミネラル、酵素が細胞に取り込まれると、たとえるならば、10の力しか発揮できなかった細胞が、15とか20の力を発揮することができるようになる可能性があるということです。<アミノ玄米の召し上がり方>
1日に3回、食前・食後どちらでも大丈夫です。1回ティースプーン1杯(約2〜3g)を暖かいお湯と共にお飲み下さい。高熱は加えないようにして下さい。
1缶は120g入っていますから、約2週間分です。<保存法>
添加物が入っていませんから、常温ですと虫の湧くことがあります。冷凍か冷蔵で保管して下さい。<価格> 21,000円(消費税込み)
初回にお買いあげの際には、薄上酵素についての本「ガン細胞は先祖がえりして生き延びる」を差し上げます。(50冊限定)2)ハナビラタケ
キノコ系のサプリメントはアガリクスが有名ですが、キノコは基本的に陰性の食材であり、冷え性の人にはあまり合いません。しかし、ハナビラタケは、キノコでありながら陽性の性質を持っており、身体が冷えていることの多い難病の方に良く合うと思われます。キノコに含まれるβ(1→3)グルカンが癌に効く事は動物実験で確かめられていますが、この含有量がハナビラタケにひじょうに多い(アガリクスの4倍以上)事が実証されています。
当院で販売しているハナビラタケは最近、新聞で良く宣伝している某株式会社が販売しているものと同じです。原料生産者と直接取引をしており、同じ製品を72%引きで提供しています。<価格>
一回1.5g、一日3回、30日分、合計135gで、28,350円(消費税込み)です。
<サプリメントの適合性>
サプリメントは薬剤と違い、全ての人に効果があるという事はありません。一般には評判から選ぶしか方法はないのですが、O-リングテストに代表される、気の流れを筋肉の力でみる方法や、波動測定器を使えば、ある程度は適合するものを選べます。
サプリメント購入の方で、希望者には、サプリメントの適合性をFBP法と言う気の流れをみる診断法で、判定いたします。
<FBP法とは>
Feeling of Ki, Breathing and Pulseの頭文字をとったもので、呼吸(脈)の変化を敏感に感じ取って個人に適合したアイテムを見つけだす方法です。同様の方法にはO-リングテスト、FT法、筋反射テストなど多くの方法がありますが、FBP法はかなり客観性のあるものだと思われます。また、MRA、QRS、EAVなどと呼ばれる波動診断装置でも同様の判定は可能です。
FBP法は自分で体験する事ができます。同じ大きさの小瓶を二つ用意します。一つには人間にとって毒である塩素系洗剤や殺虫剤を入れます。一方には身体に良い天然塩を入れて下さい。それぞれを手に握って胸の前に置き、息を思いっきり吹いてみて下さい。何m位まで息が届くかをイメージするとわかりやすいでしょう。身体に良い天然塩を持った時は息が強く遠くまで吹けたことでしょう。わからなかった方も訓練するうちにわかるようになってきます。
経験を積んでくると、ごく微妙な違いまでわかるようになり、各種のアイテムを調合して、各自に100%合ったものにすることができます。<お申し込み方法>
サプリメントを御希望の方には、代引き便にて発送いたします。送料・代引き料はかかりません。
申込用のフォームが無いものは、メールで「購入するサプリメント名、個数、住所、氏名、電話番号」を記入の上、送信して下さい。
<御注意>
・当然ですが、効果には個人差があります。100%適合していても必ずしも症状が無くなるとはかぎりません。
・効果が出るまでの期間にも個人差があります。最低でも半年は続けられる事をお勧めします。
・気のレベルを高めるため、東洋医学的な副反応(好転反応)が出る場合があります。この時はしばらく服用をやめたり、量を減らしてみて下さい。
・胃が重くなったり、便が緩くなるなどの反応が出る事もあります。