(5)フライボックス(その1)

フライボックス市販

 上の写真は市販されているフライボックスです.色々な種類があり,値段もピンキリですが,有名メーカーのブランド品になると数千円もするのでビックリしてしまいます.フライも自分で巻くようになってくるとどんどん数ばかり増えて,ボックスに入り切らなくて困る事になります.そこで,フライボックスを安価に自作する事にしました.
     フライボックス材料    フライボックス完成
 材料は左上写真のように,100円ショップで買って来たプラボックスと,釣具店のフライのコーナーで売っていた300円のフライパッチと言うものです.これは本来ベストにピンで付けて,濡れたフライを乾かしておくものですから,フライを刺しておく材料としては最高です.これのピンを外し,裏に両面テープを付けて,プラボックスの底に貼り付けると右上写真のようにアッと言う間に完成です.
フライボックス使用例
 右の写真は実際に使用している例です.小さいのであまり沢山は入りませんが,ちょっと川に行く程度の時には良いと思います.材料費400円+消費税で出来ますから,まあ,お手軽ではないでしょうか.
 
 

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