ハエ発泡浮きは,釣具店へ行くと色んな種類が売っています.しかも釣る場所によってタイプが異なり,更におもり負荷の違いで何種類もあります.私には一体どれを選んだらいいのか見当もつきません.ベテランの方々は,これらの浮きを使い分けて,ビシバシ数釣りするのでしょうが,釣れれば嬉しいレベルの私には,どんな浮きでも大丈夫だろうと,超簡単に作ってみました.
| <使用材料>
1)一番右が中通し浮き(小)として売られていたもので,売れ残り品特価100円でした.
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| <作り方>
1)まず,グラス棒を適当な長さに切ります.下側は浮き止めゴムに差し込むので,ちょうどいい太さまでテーパー状に,カッターナイフで削ります.上側は,パイプトップがピッタリ入るように削ります.パイプトップは長すぎたら適当な所で切ってしまっても大丈夫です.グラスの削りカスは細くするどいので,手に刺さりますから注意して下さい.目には見えないのにチクチクして痛い思いをします. 2)グラス棒にたっぷりとセメダインXを塗り,中通し浮きに差し込みます.上部はパイプトップの入る部分だけ出して,これで固まるまで待ちます.はみだした接着剤はふきとっておきましょう. <完成> 1)接着剤が乾いたら,パイプトップをグラス棒の頭に接着して完成です. 2)お好みで,グラス棒に色を塗ってもいいでしょう. |
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| <試釣>
作れば当然,試してみたくなりますよね.3.6mの竿を使って試釣してみました.オモリの調節をしたら,何と8号ガン玉2個だけであまりにも浮力が少なすぎます.そのため,自力でなかなか浮きが立ってくれなくて苦労しました.数回アタリらしきものがありましたが,釣れませんでした. <改善点> 中通し浮きをもっと大きなものにする.浮きを,発泡の丸材から自分で削って作る.足をもう少し長くする.パイプトップを短くするか,ムクトップを使う.などの方法が考えられます. 最初は失敗ばかりですが,色々と試行錯誤しながら実験してみれば,釣りの楽しみがまた一つ増えるのは間違いありません. |
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